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Linuxメモ アプリケーション

 最終更新日 2002.8.3

w3m

・ブックマークは [Esc]-a で登録。最初は New Section を指定しなければならない。
・ダウンロードしたファイルは、特に指定しなければカレントディレクトリに保存される
・URLか -B などの引数を指定しないと起動しない。

kinput2

・[ あ ] が激しく点滅する場合は以下のどちらかの方法で対処できる。わたしは (2)を採用。

(1)~/.Xresouces に
Kinput2*OverTheSpotConversion.UseOverrideShellForMode: True
と記述する。

(2)/usr/X11R6/lib/X11/app-defaults/Kinput2 の
! If you encounter a strange phenomenon where kinput2's mode display
! window is flickering and you cannot type in any text, try enabling
! the following resource.  This phenomenon is caused by the incorrent
! focus management of your window manager, and this resource avoids
! it by making the window manager totally ignore the mode window.
!*OverTheSpotConversion.UseOverrideShellForMode: True
の最後の部分のコメント指定の ! を外す。

・起動キーの変更は、同じく /usr/X11R6/lib/X11/app-defaults/Kinput2 の
*ConversionStartKeys: \
	Shift<Key>space \n\
	Ctrl<Key>Kanji
を変更すればいいらしい。Ctrl+oにするには Ctrl<Key>o とする。

Samba

 smbmountを使えるようにするには、カーネルコンフィギュレーションで File-systems --> Network File Systems --> SMB file system support を有効にしてコンパイルする。

OpenOffice 641b/641cで MS Wordの文書を表示できるようにする

 OpenOffice 1.0.1以降はユーザー会のページがあるのでそちらをご覧ください。

  1. ~/OpenOffice.org641/share/fonts/truetype にM$の *.ttcフォントをコピーする。もちろん、シンボリックリンクでもよい。
  2. OpenOfficeを起動。メニューの Tools → Options... をクリック。
  3. Language Settings → Languages を選ぶ。
  4. Asian language support をチェックし、他の項目も日本語に設定。
  5. 一旦、[OK]を押す。再び同じ設定ダイアログを開く。
  6. Text Document → Basic Fonts(Asian) を選ぶ。
  7. 適当にフォントを指定する。
  8. OpenOffice.org → Font Replacement を選ぶ。
  9. Apply replacement table をチェックし、
    AlwaysScreenFontReplace with
    Century(リストの中からコピーしたフォントを指定する。M$ ナントカ とか。)
    などとする。「Century」はリストの中に無いので直接キーボードから入力する。Screenにチェックを入れてはいけない。
  10. [OK]を押して確定。

ただし、この方法で Wordの文書を読み込むと全てのフォントが上記で指定したものになってしまうようだ。

/etc/printcap の編集でありがちなミス

 Sambaの共有プリンタ設定の際など、lpdの設定ファイル /etc/printcap を編集する際に以下のようなミスをしがち。(わたしだけ? (^^;)
##PRINTTOOL3## LOCAL TEXT 300x300 a4 {} Unknown Default {}
lp:\
	:sh:\
	:sd=/var/spool/samba:\
	:mx#0:\
	:lp=/dev/lp0:\			# ←(1)
	:if=/var/spool/lpd/lp/filter:	# ←(2)

##PRINTTOOL3## LOCAL escpage 600x600 a4 {} EPSONLP Default {}
lp-800:\
	:sh:\
	-以下略-
Sambaのプリンタ共有で不要なプリンタフィルタの指定を削除しようとして (2)の行を削除する。ところが、(1)の行末の \ を削除し忘れてしまうことがある。この場合、lpdはエラーを出さず、Sambaでプリンタ出力すると「No way to print this type of input file: Curses screen image」などとエラー印刷されてしまう。