つれづれ日記 2018年11月分

→最新ページへ♪

2018.11.30(金)

How to Run Doom on Your Raspberry Pi Without an Emulator:後でやるかも。

2018.11.29(木)

ゴーン事件・仏政府とルノーの批判に、日本の司法は耐えられるのか

USBビデオキャプチャー [UV3]:V4L2インストール済みの Raspberry Piで使えた。細かい制御はできないかもだけど、NTSC 720x480でビデオ入力するだけなら問題なさげ。入力の選択ができないんだけど、S端子とコンポジット端子で自動切り替えなのかな。ガワがでかいので USB延長ケーブルが必要。電気も食うので電圧低下に注意。

こちらは自作の USBオーディオ基板。PCM2912Aと ALC付きのマイクアンプ NJM2783を使っている。今やってる仕事は都内某所で不特定多数の音声認識をするのでそのために作った。ALC(オートレベルコントロール)がついているので声の大小をある程度一定にでき、認識率が上げられると思う。上げられるんじゃないかな。

↑赤いジャンパーピンはマイク電圧の有無の設定。現場によってはコンデンサーマイクじゃなくてダイナミックマイクを使う可能性もあるので。ボリュームは出力レベルと検出レベルの調整。

2018.11.28(水)

「うんこボタン」全品交換の理由

ダイキャストのミニカーを文明崩壊のバトルカーに改造するという中毒性の高い楽しみ

Julius:Raspberry Pi + 自作マイク入力基板(PCM2912A + NJM2783)で動いた。今回の案件は単語認識だけでいいのでほとんど瞬時(1秒以下程度)に認識するな。標準の辞書・文法だとやはり数秒かかる。

2018.11.27(火)

インサイト、火星着陸に成功。撮影画像を送信:わくわく。

注ぎ口から注いでいいのだ:なんかまたグダグダ言うのがいるらしいので。

鬼平犯科帳が……

2018.11.26(月)

米政府、日本など同盟国に中国「ファーウェイ」製品不使用を要求:ドンパチやられると基板発注とかできなくなるなあ。

中国の“監視社会化”は本当にコワいのか? 中国人の意識の低さをナメてはいけない

基板発注〜。

2018.11.25()

50MHz AMトランシーバー基板を再度製作。

2018.11.24()

ちょっとオサレなレストランへ。

2018.11.23(金・勤労感謝の日)

やはりもう一回基板作るか。

2018.11.22(木)

「宇宙の謎に迫る国家プロジェクト」に、日本学術会議が猛反発のワケ

軽量Rubyのmrubyをさらに小型化、「mruby/c」は16ビットマイコンにも実装可能

TVアニメ「宇宙よりも遠い場所」制作秘話 いしづかあつこ監督インタビュー

朗報!伝説の激ムズ漢字「ビャン」がフォント登録されたぞぉ!早速使ってみた

2018.11.21(水)

地方消滅論は老害たちの「言い訳」にすぎない

2018.11.20(火)

TinkerOS v2.0.7でChromiumが起動しない問題について:久しぶりに TinkerBoard起動してアップグレードしたらこうなった。9月の情報だけどまだ直ってないのか。

そう言えば UPSのバッテリーも死にかけてたんだ。

2018.11.19(月)

A4インクジェットプリンター PX-105:これにしようかなあ。プリンターの具合が悪くて。

2018.11.18()

コタツを出した。ぬくぬく。

>MC3357Pとはまた違うのですか?NJR NJM2552V-TE1

MC3357Pは通信用の狭帯域FMのみだったと思います。NJM2552Vは FM放送用で AM放送も受信できます。どちらかと言うと TA7792P/Fと似ていますが、フロントエンド部分が無いので逆に特殊な自作ラジオを作りやすいかも。エアバンド用とか。LA1600に FMの IF・検波も入ってる感じ。(ただし RFアンプは無い。)

2018.11.17()

米国が本気で進める、米中新冷戦「新マーシャル・プラン」の全貌

NJR NJM2552V-TE1:ここではミキサー扱いになってるけど、AM/FMのミキサーから IF、検波出力まで対応する IC。アナログで受信回路を作る場合に使えるかも。

小型ストーブ「フジカハイペット」が人気の理由とは?キャンパー必見!:メモ。

ツマミ(φ32) [KN3212A]
光透過型ツマミ(φ25) [KN2520F6A]:いいツマミ入った。

録画しておいた「ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風」を見る。無線機の周波数「6.055」MHzってラジオNIKKEIの周波数じゃん。

2018.11.16(金)

世の中は「簡単なこと」ができない人たちで溢れている

北海道のカエルは本州から来た外来カエルを食べて死ぬ

氷河の下に巨大クレーターを発見、直径31km

2018.11.15(木)

HDピコレーザープロジェクター工作キット for Pi

帰ってきた……

2018.11.14(水)

貧困層の輸入が日本の国是なのか

業界騒然! 東海地方限定番組「さよならテレビ」は何がすごいのか?

タイガー魔法瓶 最強の技術者に聞く「宇宙から試料を冷たいまま帰す[最強の魔法瓶]開発の舞台裏」

>118~135MHz AM受信希望・・・ と、小型化に反するお願いをしてみる。

うちの 50MHz AMトランシーバーのことかな。RFアンプをもう一つ作って切り替える必要があるので面倒だなあ。ただ、50MHzトランシーバーじゃなくて航空無線受信専用機(+FM放送)としてなら同じ基板が使える。RFアンプのコンデンサと PLLのフィルタ少し変えれば受信できることになるので。ただ、バンド幅が広いからあのままだと端っこで感度が落ちそう。作るならやっぱり専用の別基板だね。

↑あとそれから今回のプロジェクトは特別小型化を目指しているわけではない。単に基板面積が大きくなると基板代が高くなるから。「できる限りシンプルに」という目標もあったのだが、既に結構複雑になっちゃってる。

2018.11.13(火)

宇宙から帰還の格納容器、傷なく保冷機能を維持
宇宙に届く、魔法びんの魔法

2018.11.12(月)

宇宙から帰還。小型回収カプセルを無事回収完了

27MHz CB ハンディトランシーバー <NTS111> 開発中

うちの 50MHzトランシーバー、送信波形が変調時、波形の頭が丸まった状態で歪んでたので終段の入力トランスをフェライトリング(いわゆるメガネコア)で自分で手巻きしたのに交換してみる。うむ、いい感じ。既存の RFトランスは小さくていいけど、高いし。後で終段の出力トランスも手巻きしよう。なお、回路図(PDF)は随時変更してます。

2018.11.11()

受信部、昨日の段階ではミキサーの SA612Aから DSPラジオチップの KT0915へ直結してたのだが、間に RFトランス(1:4)を入れてみたら感度が上がった。ノイズも減ったように思える。インピーダンスがちょうどマッチングしたのだろう。KT0915は細かいデータが無いのでよくわからないが、元々短波用のアンテナをつなぐ部分だからハイインピーダンス入力になってると思われる。本来なら 10.7MHzの IFトランスを入れるべきなのかもしれないが、あれは大きいので。

そう言えばわたしゃ IC-PCR1000(の OEM品 Diamond DR1300)を持ってたんだった。これ、スペクトラムアナライザにできませんかね。RTLSDR Scannerは手軽でいいんだけど、測定値の絶対値があてにならないので。

>もう15年も前に生産中止になった IC-PCR1000 物持ちがいいですね。 デフォでスペアナみたく動くようです。 →IC-PCR1000で電波を見る

そのページはよく知ってます。ソフトウェアが問題なんだけど、古い機種だから軒並みページが 404 Not Foundになってたりする。コマンド表があったから、やる気があれば自作もできそうだけど……。

HackRF One (ソフトウェア無線機):こんなのもある。

Spektrum: New RTL-SDR Spectrum Analyzer Software:うー、動かない。デバイスは認識してるんだけど。

他のUSBデバイスがいるとrtlsdrがエラーになっちゃう件:ここのと同じ現象だったので blacklistを登録したら Spektrumが動くようになった。

Welcome to gqrx:これは動いた。これだとやたらとスプリアスっぽく見えるのが生えてることになってる。

Rtl Power:コマンドラインツール。これは動いた。出力した CSVをグラフに落とせばいい。後でいじるかも。

2018.11.10()

「飲酒運転で銃殺刑」はいつ始まったデマか(追記あり):ちょっと前の記事。

50MHzトランシーバー、先月末までの Fusion PCB 1ドル基板セールの駆け込みで発注した基板ができた。後で詳しく書く。RTLSDR Scannerで送信時、+250kHzにスプリアスが出ていたように見えたのはどうやら幻らしい。FT-680にアッテネーター入れてこの基板とつなぎ、送信しても該当周波数の電波は見当たらない。あるいは、あったとしてもごく微小で問題ないレベルだろう。まあ、なんかあっても QRPだし。

↑送信出力も 11mW程度とれてるし、受信感度もさすがに FT-680には及ばないが、それなりに聞こえる。あとはファームウェアいじって UIをちゃんとするか。ロータリーエンコーダに怪しいのを使ったらパルスが抜けることがあるらしく、使い勝手が悪い。ちゃんとしたのにしとけばよかったが、基板に直接横向きに実装できるのはこれしか見当たらなかったので。

→回路図(PDF)

2018.11.9(金)

青空の中で確認できるか?11日朝「こうのとり」7号機が日本上空で大気圏再突入

3メートル宇宙人が山形に出現!?目がソフトボール大の生命体:わくわく。

>西無線さんが CB機作ろうとしてるようです。本気っぽいので CBerな私は5万前後で期待してます。

2.1Vでそれでだけ出るのか。すごいなあ。うちは 10mW出すのに苦労してたり。

第一電波工業 SRH940 50/144/ 430MHz帯& AM/FMエアーバンド/他:あ、これいいな。メモ。

>50に使うんですか? まあ、止めはしませんが。(^^; (利用者より)

50MHzで使える SMAの小型のアンテナはあんまり無くて(たぶん)。このシリーズのもっと短いのもあるけど。ロッドアンテナ自作のアンテナチューナーというのも考えてはいるけど、やっぱりかっこいいアンテナも欲しい。

R820T/RTL2832Uドングルの感度を測ってみる:やっぱり AGCが働いてるんだ。RTLSDR Scannerでうちのトランシーバーの出力(10mW前後)を測るとありえない値になってるから。30dBのアッテネーターではまだ不足か。

2018.11.8(木)

ミックスドシグナルチップを使用するPCBの適切なグランド処理 - 最小インピーダンスの経路をたどる

電子温湿度計の自作!簡単回路で高精度&フルカラー表示前日の同じ時刻との温度差を色で表します なるほどー。

かなり無理がありますが……:かわええ〜。

2018.11.7(水)

Caliber&DF370 PAPER CRAFT:これかあ。

2018.11.6(火)

電車が来ないエキナカ、宇宙ステーションの苦しい立場

左から……

2018.11.5(月)

息子が見ていたTV版ドラえもんのお話が的確かつ鋭利すぎて……

理系が愛するスポーツ「キムワイプ卓球」 競技者団体は創立10年、会員は550人以上もキム卓

2018.11.4()

50MHzトランシーバー、送信波からちょうど 250kHz上にスプリアスが出てる。送信周波数をずらすとそれに合わせてきっちり 250kHzずれた位置に出るから Si5351A(PLL)が原因。電源部改良しても状態は変わらない。この ICは内部に PLLを2つ持ってるからそれを切り替えてみたけどやっぱり変化なし。分周比を変えてみたりもしたがそれでも変化なし。周波数が近すぎるからフィルタも使えないのでこれはこのままだな。たぶん、QRPなら規制値内で済むんじゃないかなあ。RTL-SDR Scannerだと正確な値がよくわからなくて。「何か出てる」のはわかるんだけど。

2018.11.3(文化の日)

長岡高専の学園祭に行ってきた。今回は関係者の計らいで1号館屋上の謎のスペースに潜入。今後、秘密基地が設置されると思われる。

2018.11.2(金)

事業者負担はどうなる? 軽減税率、インボイス導入、消費税10%引き上げの問題点

合理的な行動が待機児童問題を招く? 現代社会を映す負のループ新生児や幼児に関する分野のIT合理化は、理屈抜きで拒絶される

Si5351単体でAM変調波を作る (SRN方式):なんてことをするだぁ〜。(^^; なるほどー。なら、SN74LV1T125とかを追加してそちらの電源を振ってもいいわけだ。この ICなら Si5351Aの 3.3V波形を 1.8〜5.0Vの間で可変できる。50MHzは難しいかもしれないが、HFなら動作スピードも問題ないようだし。

CW INVADER キット 頒布:なんか流行ってる。

>CW INVADER キット、面白いです。始めると癖になります。ゲーム脳になります。夜更かしして睡眠不足に・・・

2018.11.1(木)

奨学金、保証人の義務「半額」なのに…説明せず全額請求

準天頂衛星システム「みちびき」11月1日サービス開始

「渡邊」や「渡邉」など24種類の「渡ナベ」がゲシュタルト崩壊する神経衰弱カードゲーム「渡る世間はナベばかり」を遊んでみたナベ感覚

トロイダルコア-使用 バンド別同調回路定数表(PDF)
トロイダルコアの50M共振コイルの試作
1.9~144M同調コイル(トロイダルコア)のモジュール化プラン:メモ。秋月でセラミックトリマコンデンサの新製品出てるし。

 
→先月分へ

過去の日記

1月2月3月4月5月6月 7月8月9月10月11月12月
1997年







1998年




1999年
2000年
2001年
2002年
2003年
2004年
2005年
2006年
2007年
2008年
2009年
2010年
2011年
2012年
2013年
2014年
2015年
2016年
2017年
2018年